加賀谷木材 株式会社

  • 一本の木を余すことなく活用する「オプティマイジング(最適化)」

    弊社では丸太を建築材などに加工する製材から、木工工作キットのような最終製品まで、様々な製品を作ることが可能です。一本一本の木を、余すところなく利用することで、価値歩留まりを上げ、コストも下げることができ、資源の有効活用にもつながります。現在4部門5工場が稼働しており、建築資材など一般製材を行う製材工場、今では北海道で唯一になりましたが厚経木と呼ばれる薄い木の板を作る経木工場、最近話題のDIYに使える加工しやすい材を提供するDIY製材工場、夏休みの宿題に大人気の、木を使ったものづくりを体験してもらう「木工工作キット」などを作る木工工場があります。幅広い製品を手がけるからこそ一本の木を有効に使い切ることができます。
  • 過疎地で生き残るための「挑戦」

    挑戦し続けることは企業の宿命です。何もしなければ衰退していくだけですから。 弊社ではかつて割箸を製造していました。技術力ではどこにも負けない自信がありましたが、結局中国製の安い割箸に価格競争で勝てず、割箸の製造からは撤退を余儀なくされました。かねてより新しい市場の開拓をするべく、DIY製材や木工工作キットを開発していたため、割箸製造から撤退しても事業を継続することができました。時代の変化に対応をするべく、企業としても変化することに挑戦していかなければ存続することはできません。専属のデザイナーとも相談し、今でも年間3~5個の新商品を作り続けています。若い世代の人たちにも「自分の会社なんだ」と当事者意識を持ち、変化を恐れず挑戦をして欲しいと願っています。
  • 2024年に創業100年。

    弊社は1924年に山から木を伐り出す造材業として創業しました。それから100年。 戦争の時代には人員が足りず操業停止に追い込まれ、価格の安い中国製品の台頭や、国産材の原料の枯渇、近年でいうとコロナ禍での消費の落ち込み、ウッドショックなど様々な時代の変化を乗り越えてきました。 かつて北海道にはエゾマツの厚経木を作る会社が45社ありましたが、今では弊社1社だけになっています。 時代時代に合わせた挑戦をし続けることで今があります。この仕事はまだまだ職人技が必要な領域が多くあります。従業員と共に技術を高め、さらなる挑戦をし続けていくことが使命だと考えています。
  • 時代にあった働き方を。

    弊社では年間の休日を150日に設定しているのですが、これも従業員からの要望で、みんなで考えて設定しました。 毎年3月中旬に新年度の休日を従業員と相談して決めています。 また、日給制で働いていた従業員から、月によって給料の増減が大きいので月給制にして欲しいと要望があり、こちらも相談した上で月給制に変更をしています。すべてが要望通りにはなりませんが、従業員とコミュニケーションを取り、時代にあった働き方を模索しています。
  • 一本の木を余すことなく活用する「オプティマイジング(最適化)」

    弊社では丸太を建築材などに加工する製材から、木工工作キットのような最終製品まで、様々な製品を作ることが可能です。一本一本の木を、余すところなく利用することで、価値歩留まりを上げ、コストも下げることができ、資源の有効活用にもつながります。現在4部門5工場が稼働しており、建築資材など一般製材を行う製材工場、今では北海道で唯一になりましたが厚経木と呼ばれる薄い木の板を作る経木工場、最近話題のDIYに使える加工しやすい材を提供するDIY製材工場、夏休みの宿題に大人気の、木を使ったものづくりを体験してもらう「木工工作キット」などを作る木工工場があります。幅広い製品を手がけるからこそ一本の木を有効に使い切ることができます。
  • 過疎地で生き残るための「挑戦」

    挑戦し続けることは企業の宿命です。何もしなければ衰退していくだけですから。 弊社ではかつて割箸を製造していました。技術力ではどこにも負けない自信がありましたが、結局中国製の安い割箸に価格競争で勝てず、割箸の製造からは撤退を余儀なくされました。かねてより新しい市場の開拓をするべく、DIY製材や木工工作キットを開発していたため、割箸製造から撤退しても事業を継続することができました。時代の変化に対応をするべく、企業としても変化することに挑戦していかなければ存続することはできません。専属のデザイナーとも相談し、今でも年間3~5個の新商品を作り続けています。若い世代の人たちにも「自分の会社なんだ」と当事者意識を持ち、変化を恐れず挑戦をして欲しいと願っています。
  • 2024年に創業100年。

    弊社は1924年に山から木を伐り出す造材業として創業しました。それから100年。 戦争の時代には人員が足りず操業停止に追い込まれ、価格の安い中国製品の台頭や、国産材の原料の枯渇、近年でいうとコロナ禍での消費の落ち込み、ウッドショックなど様々な時代の変化を乗り越えてきました。 かつて北海道にはエゾマツの厚経木を作る会社が45社ありましたが、今では弊社1社だけになっています。 時代時代に合わせた挑戦をし続けることで今があります。この仕事はまだまだ職人技が必要な領域が多くあります。従業員と共に技術を高め、さらなる挑戦をし続けていくことが使命だと考えています。
  • 時代にあった働き方を。

    弊社では年間の休日を150日に設定しているのですが、これも従業員からの要望で、みんなで考えて設定しました。 毎年3月中旬に新年度の休日を従業員と相談して決めています。 また、日給制で働いていた従業員から、月によって給料の増減が大きいので月給制にして欲しいと要望があり、こちらも相談した上で月給制に変更をしています。すべてが要望通りにはなりませんが、従業員とコミュニケーションを取り、時代にあった働き方を模索しています。